2016年7月27日

編集部 オススメのかわいい和 vol.3

和のトレンド

アメシンの飴細工

011 アメシンの飴細工

アメシンの精巧な作品にも見惚れてしまいますが、好きなのはやっぱりキュートな動物バージョンです。その気になれば食べられる、ということで不思議な気持ちになる飴細工。こんなのんきなウサギの顔を眺めていると、思わずにこにこしてしまいます。

東屋の印判小皿

012 東屋の印判小皿

豆皿ブームの火付け役になった、東屋。伝統的な模様なのに、現代の洗練を感じさせるのがうまい。この印判小皿は、いくつかお皿を並べたときの調和や、持ったときの軽さも魅力のポイントです。和食器デビューは、ここから入るといいかも知れません。

桂樹舎(けいじゅしゃ)のハガキ入れ

013 桂樹舎(けいじゅしゃ)のハガキ入れ

新品でもかわいいけれど、古くなるほどに味が出る桂樹舎の和紙。民芸品店などのレジの隅に少なくとも10年物のエンピツ立てなどがあると、「いいなあ・・・」とじっと眺めてしまいます。‘育って’いくのが和紙の良いところ。古くなるのが楽しみ!

能作(のうさく)のはりねずみ苔盆栽

014 能作(のうさく)のはりねずみ苔盆栽

曲がる錫(すず)が有名ですが、ほかの小物もとてもキュート。どれもデザインの美しさと、控えめな存在感のバランスが見事です。UFO型の風鈴というのもあって、短冊には吸い込まれていく人の姿が(笑。この苔盆栽も、苔をハリに見立てているのがGOOD!

濱文様(はまもんよう)の和たおる

015 濱文様(はまもんよう)の和たおる

表は手ぬぐい、裏はタオルで、たしかに‘和たおる’と呼ぶにピッタリです。「和風ってかわいいよね!」と全力で訴えてくるイラストたち。こちらも思わず「うん、かわいい!」と応えたくなってしまいます。おみやげ的でない、日常使いの和テイストが気持ち良いですね。